2009年11月09日

老い

夏に自分でシッポを噛んでしまい、生まれて初めて病院に掛かったれもん。
レーザー治療と塗り薬で完治して喜んだのも束の間。

秋口から徐々に食事の量が減り、だんだん痩せていき
現在はかわいそうな程ガリガリ。
ごはんは主食のペレットを一切食べなくなり、おやつをほんの少々食べるのみ。

何とか食べてもらおうとペレットを違う種類の物に変えてみたり
おやつも色んなタイプの物を買って与えてみるのですが
どれもほんのちょっとしか食べてくれず。

私の声掛けにちゃんと反応するし、ケージの柵によじのぼったりもするし
めちゃくちゃ痩せてるけど、まだまだ頑張ってくれる・・・と思いたい。

でも実際には朝起きた時、外出から戻った時はまずれもんの安否を確認する毎日。

れもんの歳、ワンズと違ってはっきりわからないんだけど
たぶん7歳後半、来年の春で8歳。
プレーリードックとしてはもうずいぶんなお婆ちゃん。
「老い」は、動物にも人間にも誰にでも必ず平等に訪れる自然な事なんだけど
夏までは丸々としていたので、未だ信じられない気持ちでいっぱいです。

こんなに太って大丈夫かなと心配してしまう位太っていた頃のれもんを思い出しては
今目の前にいるれもんの姿があまりに痛々しく、切ない気持ちでいっぱいになってしまいます。

これから寒さに向かいます。
ヒーターを入れてるとはいえ、ガリガリのれもんには厳しい季節。
何とかちょっとでも食べてもらって、一日でも長く一緒に居られたらと願ってます。

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ニックネーム chise at 21:43| しつけ・病院・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする