2010年01月31日

まさか・・・ (覚書)

蘭、昨日の夕方、椎間板ヘルニアを心配して病院へ。


事の発端は一昨日。
夕方の散歩の帰り、いつもマンションの階段を自分で上って3Fの自宅に戻るのですが
2Fから3Fの途中で止まってしまい動かない。
昇るよう促すと自力で昇ったけど、何となくヨタヨタした感じ。
自宅に戻って、いつも通りお風呂で足を洗い
その後寝るまでの間、特に普段と変った様子なし。
なので、ちょっと足くじいただけかな?と特に気に留めず。


日付変わって昨日。
夕方から、お散歩と買い物を兼ねて車で出かけようと
夫が先に2ワン連れて車へ。
後から車に乗り込んだ私に夫が「蘭がおかしい」と。
いつもは颯爽と乗り込む車に乗りたがらない、段差を嫌がっているようだと。
瞬時に昨日の階段での事を思いだす。

一旦車から降ろして、家の前の道を歩かせてみる。
シッポは下がったままだが普通に歩く。
痛がっている様子もない。

しばらく車内で相談。
ワンズのことに関してかなりの心配性の私に対して
少々の事では「大丈夫!大丈夫!」という夫が、今回はかなり心配している。

散歩と買い物に行く予定を急遽変更して病院へ。

歩行チェック・触診・後ろ足の神経の反応の検査・レントゲン検査の結果、異常なし。
レントゲンでは、ヘルニア以外に骨の石灰化や炎症なども発見できるそうですが
その疑いもなし。
一つ一つの骨の形が綺麗で、骨と骨の間隔や並び方も綺麗だそうだ。

色んな検査の結果、今の所特に異常は見つからず。
診察上異常はなくても段差を嫌がるので、何か本犬的には少しの痛みがあるかもしれない。
念のため2日間の痛み止めの服用と、2〜3日の安静で良いとの事。

一安心。

先生の話によると・・・
ダックスは他の犬種とは明らかに違い
背骨の軟骨がとっても弱く(確かそうおっしゃたような)ヘルニアになる子がとっても多い。
ただダックスだからといって、みんなヘルニアになる訳ではではなく
なる子は生まれた時からヘルニアになる事が決まっているそうだ。
そう言えば原因として、遺伝的な要素が一番大きいと何かで読んだことがある。
なので、普段の生活で注意する事も大事だけど、そんなに神経質に注意する必要はないと。

ダックスの宿命・・・
そんな運命で生まれてない事を祈るだけ。

夕べは普段の動きとは少し違うような・・・気のせいか・・・
椅子に飛び乗ったり、立ち上がったりは一切しない。
普段はしょっちゅうしてるのに。
今の所異常なしの診断をもらってもちょっと気になる。


今日。
昨日はしなかった椅子への跳び乗り、跳び乗る前にちょっと躊躇するが
一度跳び乗りに成功したら、その後は何度も跳び乗っている。
昼過ぎまでは寝てばかりだったけど、今は普段と変らない様子でリビングをウロウロ。
大丈夫かな、きっと大丈夫。

相変わらず心配している夫は
先生は2〜3日安静とおっしゃったけど、散歩は5〜6日様子を見てからと慎重。

階段の途中で止まったり、段差を躊躇する原因がはっきりわからないので
病院で異常なしの診断をもらっても何となく心配。


蘭の事を気に掛けながら、仕事に出かけたのが14時半、帰宅は21時前。
帰宅して、元気に出迎えてくれた蘭を見て安心したのも束の間。
一番先に帰宅した息子が「オレが帰った時、エライ事になってた」と。
え〜!?今度は何〜???
今日の留守中の出来事はまた後日。





ニックネーム chise at 10:16| Comment(4) | しつけ・病院・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする