2009年07月21日

れもん、初めての病院

我が家のプレーリードッグのれもんちゃん
1週間ほど前に気付いたんだけど、小さな傷が出来たのか、尻尾から出血。

出血は少量だったので、人間用の消毒液をつけて応急処置。
そのうち治るだろうと悠長に構えていたんです。
ところがどんどん悪化バッド(下向き矢印)夕べはかなりの出血。

傷が気になるのか、れもん自身が舐めたり噛んだりしたのが悪化の原因です顔(え〜ん)
尻尾の毛はなくなり、傷、かなりひどいです。痛そうです。

触ったらダメ!と言い聞かせてわかる訳もなく
これからも傷を気にして、触り続けるだろうから、治る見込みがありません。
ジメジメとしたこの季節、化膿して菌が全身に回り
全身状態が悪くなる事が心配、すがる思いで病院へ。

今年1月に夢が吐き下しで入院した病院(小動物も診てくれます)にTEL電話

興奮しだすと飼い主の私でも手に負えなくなる事
先生に迷惑をかける事(引っ掻いたり噛んだり)が心配だという事を伝えたら
手を防御する皮の手袋もあるし、診られる範囲で診ますので
とりあえず来て下さいとのお返事を頂き、夕方行って来ました病院

まずは問診、経過を説明。
その後診察だったんだけど、意外にも興奮していなかったので
私が抱っこして、じっくり診てもらいました。

結果・・・かなり自分で傷つけてしまってて
しっぽの先と真ん中あたり、ちょっと骨が出てしまってましたたらーっ(汗)
ちょっと、しっぽ短くなってしまいました。
かなり痛いんじゃないかなたらーっ(汗)

環境の変化にも興奮せず、大人しくしていたので
出来る限りの処置をしてもらいました。

まずはワセリンを塗り、尻尾全体を包帯で巻いて、保護してもらいました。
この段階でも興奮していなかったので

先生:レーザーで焼いてみますか?
私:どのような効果があるんですか?
先生:傷が早く治ります。火傷の傷など、縫う事が出来ない皮膚の治療によく使います。
私:痛くないんですか?
先生:痛みはありません。

という事で、一度包帯を巻いてもらったんだけど一旦解いて
レーザー治療を受けました。
痛くないとは聞いてたんだけど、ちょっと焦げ臭い&ほんのちょっと煙が出てました。
でも、れもんは特別暴れるわけでもなく、無事レーザー治療終了。
再びワセリンを塗って包帯を巻き、終了です。

お薬は、塗り薬のワセリンと、飲み水に混ぜて飲ませる抗生物質を頂きました。

あっという間にはずしてしまうんじゃないかなぁと心配していた包帯を
あまり気にする様子もなく、4時間ほど経った現在も包帯は健在です。
傷を触らない(噛まない)事が今は一番大事なので
出来るだけ巻いてもらった包帯が長持ちしてくれたらいいのですが。

初めての経験をして疲れたのか、今はぐっすりネンネ眠い(睡眠)

破傷風など、特別な病気でない限り、尻尾の傷が原因で命を落とす事はないそうです。
ちょっと安心ダッシュ(走り出すさま)

でも触り続け、更に悪化したら、手作りのエリザベスカラーを付けるとか
最悪、断尾しないといけないそうです。
お世話になっている病院も、プレーリーの手術の経験はないそうなんですが
最悪は手術です。

傷はかなりひどいんだけど、元気だし、食欲もあるので
これ以上悪化せず、薬とレーザー治療と包帯が功を奏し
手術なしで傷が治ってくれる事を祈ってます。

痛々しいれもちゃんです。


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れもちゃん、もうしっぽ触ったらダメだよ!
触らなかったらすぐに良くなるんだからね!
包帯外したらダメだよーexclamation×2


ニックネーム chise at 23:42| Comment(4) | しつけ・病院・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする